Google Glassが日本語対応!

Googleが提供しているウェアラブルデバイス「Google Glass」ですが、最新のアップデートファイルに日本語ファイルが含まれていることが明らかになりました。

このファイルの詳細は、ユーザーが発音した日本語音声を認識して処理をするために定義されたファイル用で、日本語音声で操作することが可能になる用です。「Google Glass」の日本展開について、今のところ不明となっていますが日本語音声操作に対応するということは開発者以外にも提供される日が近づいているのは確かでしょう。

非常に夢のある素晴らしいデバイスであるため、是非日本展開されてほしいところです。

AMD、サーバー向け次世代APU「Berlin」のデモを公開

AMDは、サーバー向けの次世代APUである「Berlin」のデモを公開しました。サーバー向けということで、通常のデスクトップPCとは得意としている処理が異なっています。詳細な情報については公開sれていませんが、AMDのGPUとCPUの統合技術によってグラフィックス関連の処理も校則に可能となっているようです。

サーバー側でグラフィックスの処理を行うような場合に、採用すると力を発揮すると思われます。また、AMDは現在CPU単体の事業からは撤退しておりAPUとGPUで勝負していくことが分かっています。APUのライバルはIntel、GPUのライバルはNVIDIAとなっていますが、現在ではまだまだ注目されていない点が多くあるようです。

AMDのデスクトップ向けAPUはゲームにはあまり向いていませんが、コストの面から非常に素晴らしい製品だと思われます。是非使用してみてください。

NVIDIA グラフィックスドライバ「337.61 Beta Hotfix」を公開

NVIDIAは同社のサポートページに「337.61 Beta Hotfix」を公開しました。「Hotfix」ということで少しばかりエラーが修正されただけとなっているようです。修正されたエラーは以下のようになっています。

・Dell製の4Kディスプレイ「UP3214Q」「UP2414Q」と接続して4K表示を行うと,画面全体,もしくは半分が表示されない問題
・Hyper-Vが有効な環境に337.50ドライバを導入すると,インストール後に「Code 43」エラーが表示される問題

これらの問題に直面していない方もいるかと思いますが、年のためアップデートすることを推奨します。

Xbox Oneの国内発売が9月に決定!

日本マイクロソフトは、Xbox Oneの国内発売が2014年の9月であることを公式発表しました。また、4月下旬に詳細な情報が発表されることも明らかになりました。

北米のローンチから10か月遅れての発売となっていますが、Xbox Oneが国内に与える影響が少ないことから妥当な判断なのではないかとされてます。

ここで気になるのは価格やローンチタイトルについてです。北米では499ドルで販売されていますが、日本では50000円~60000円で販売されることとなるでしょう。国内ではライバルとなりませんが、PS4の価格と比較すると高価となることが明らかです。

マイクロソフトが詳細な情報を公開するまで待つしかないでしょう。

Apple、第4世代iPadの価格を変更

アップルは、iPadの製品ラインナップを改訂し、新しい価格で販売開始することを発表しました。また、伴ってiPad 2の販売を中止することを発表しました。

価格変更後の製品の価格は以下のようになっています。

・iPad retinaディスプレイモデル(Wi-Fi)
16GB:39800円
・iPad retinaディスプレイモデル(Wi-Fi+Cellular)
32GB:53800円

・iPad Air(Wi-Fi)
16GB:51800円
32GB:61800円
64GB:71800円
128GB:81800円
・iPad Air(Wi-Fi+Cellular)
16GB:65800円
32GB:75800円
64GB:85800円
128GB:95800円

・iPad mini retinaディスプレイモデル(Wi-Fi)
16GB:41900円
32GB:51800円
64GB:61800円
128GB:71800円

・iPad mini retinaディスプレイモデル(Wi-Fi+Cellular)
16GB:55800円
32GB:65800円
64GB:75800円
128GB:85800円

Amazon独自のスマートフォンが年内に登場か

台湾メディアの「DigiTimes」が、Amazon独自のスマートフォンが年内に発売することは確実であると報じています。

Amazon独自のスマートフォンの予想されているスペックは以下のようになっています。

ディスプレイ:5インチ フルHDディスプレイ
CPU:Snapdragon 800
3Dジェスチャー対応
1300万画素カメラ

Amazon独自のスマートフォンということで他のメーカー製スマートフォンと大きく異なる点がありそうですが、詳細な情報については不明です。

バトルフィールド4 PC版 大型のアップデート配信開始 その1

今月6日、PC版のバトルフィールド4のみを対象とした大型のアップデートが配信されました。
内容は以下のようになっています。

幾つかのクラッシュ修正と安定性の改善
幾つかのサーバでラバーバンディング(※ 移動中に一瞬引き戻されるような現象)を引き起こしていたデータの再送信に関する問題を修正
最大ランクを120に増加
ゲームクライアントが最後の被ダメージを描画する前にキルカメラが呼び出され、プレイヤーに想定よりも早く死亡したと感じさせる印象を与えていた問題を修正
HUDの流血エフェクトとダメージインジケーター、体力バーのアップデートの同期が不足していた問題を修正、これはプレイヤーの被弾時における情報の誤りや、命中した弾丸の数が少なく感じられるような印象を与える要因となっていた
IFVとMBTにおける弾丸のスピードとばらつき、再装填時間を調整
キルフィードが画面上に表示される時間を調整
ユーザーがサーバに参加しようとした際に、“Joining Server”のメッセージがときおり表示されなかった問題を修正
サーバブラウザのフィルタにデフォルトプレイヤースロットを追加
プレイヤーがSilk Roadマップの地形を大きく変形させることが出来た問題を修正
China Risingでラウンド終了時に爆撃機内に居た際のカメラに生じていたバグを修正
Rogue Transmissionマップでクアッドバイク搭乗時にフラッグをキャプチャー出来なかった問題を修正
Siege of Shanghaiマップで破壊された後のM-Comをプレイヤーが操作することを防止した
M-Comを解除するオーディオが無限にループしスタックする可能性があった問題を修正
Paracel StormとHainan ResortマップにおけるRushモードのミニマップに航空母艦のディテールを追加
プレイヤーが2発の戦車砲を十分な間隔を置かずに発射可能だったエクスプロイトを修正
ConquestからAir Superiorityモードへの移行時に分隊が分割されるバグを削除
Defuseモードのラウンド間にプレイ不可能な状況でスタックする可能性があった問題を修正
死亡後のキルカム中に時々プレイヤーをスタックさせる可能性があったBugを除去
Defuseモードでプレイヤーが蘇生後に死亡した際、マップとミニマップで蘇生アイコンがグレーに変化しない問題を修正
BattledashとMissionクリエイト画面の一般的な改善とバグの修正
テクスチャ上に赤いレーザーのドットが残ってしまうバグを修正
ズーム中に射撃する際のばらつきが新しい最大値まで低下しなかった際のズームのばらつきを修正
キルカム中に敵の体力が常にフルの状態で表示されるバグを修正
Defuseモードにおいて、殺された爆弾キャリアが次のラウンドで新しい爆弾を拾うことなく爆弾を設置出来ないよう修正
プレイヤーによる悪用を防ぐためにMAVが更新された
異なるベース体力値を持つビークル向けにリペアレートを改善
多くのベースゲームとChina Rising拡張パックに同梱されるマップのボリュームバランスとその他の環境パラメーターを調整
小さな丘で車輪を持つビークルがスタックしないよう、ホイールの摩擦係数を改善
クリックしてズームインする際に生じる可能性のあった不完全なズームレベルに関する問題を修正
水域で立ち往生したボートを後ろに押し戻すことが出来るシステムの実装を含むボートの物理演算とハンドリングの改善
■ スペクテーターモードの修正
スペクテーターモード中に視認可能となっていたEMPとProxy攻撃のエフェクトを修正
スペクテーターモード中にカメラとプレイヤーを切り替える際に見えていた黒い画面を削除
スペクテーターモード中の分隊カラーを削除し、赤と青のチームカラーのみ表示
スペクテーターモードからヘルスパックと弾薬パック、蘇生アイコンを排除し、ユーザーインターフェースの雑然さを軽減
スペクテーターモードにおける一人称視点をプレイヤーが見ている物とそうでない物を正確に見るよう調整
スペクテーターモードに、フリーカムから一人称或いは三人称モードに移行する際に最初のスタティックなフリーカムが直前に見ていたプレイヤーの後ろに移動する機能を追加
ObliterationとDefuseゲームモードにおいて、観戦者がスコアボードから爆弾のキャリアを見る事ができるよう変更

期待度ナンバーワンのFPS「タイタンフォール」ベータ版レビュー 「チュートリアル その2」

次に射撃方法についてです。

射撃方法も他のFPSと同じなのですが、タイタンフォールには「スマートピストル」と呼ばれる素晴らしいピストルが用意されています。このピストルは敵の頭をロックオンして自動的に、敵にとんでいくピストルです。ただしロックオンに時間がかかるため、敵に気づかれている場合にはアサルトライフルなどの武器を使用したほうがいいでしょう。

次にタイタンについてです。
一定時間たつとプレイヤーはタイタンを地上に落とすことができます。このタイタンを操縦して敵を倒すことも可能です。
タイタンは基本的にジャンプすることはできず、ブーストと射撃、ガードしかすることができませんが、プレイヤーが操作していないときもオートで動いてくれるため、難しいこともないです(むしろ敵が倒せないという人はずっとタイタンに乗っていてもいいかもしれません)。

期待度ナンバーワンのFPS「タイタンフォール」ベータ版レビュー 「チュートリアル その1」

まずはチュートリアルです。

いきなりマルチプレイロビーに放り出されるわけではなく初回プレイではチュートリアルから開始されます。チュートリアルを飛ばしてもいいのですが、基本的な操作方法を紹介されるため、プレイすることを推奨します。

チュートリアルでは、移動方法、ジャンプ方法、壁を走る方法、射撃方法、タイタンの操作方法を確かめることができます。

移動やジャンプは他のFPSと同じですが、ジャンプを2回連続で押すことで、2回目はジェットジャンプになります。

タイタンフォールの目玉である壁走りですが、壁に向かってジャンプして走り続けるだけで、壁走りは可能です。実際にプレイしてみるとそこまで難しくはなく、マルチプレイでも軽快に動くことができました。

C++プログラミングにおいてC言語と異なる点 mallocではなくnew

これまではオブジェクト指向を紹介して、C言語とC++の違いを説明しましたが、今回はメモリ周りの処理について違いを説明します。

C言語においてメモリを確保するための関数は「malloc」でした。
C++でも「malloc」を使用することができますが、「malloc」よりもnewを使用することが多いです。たとえばC言語の以下の処理が

int *p=(int *)malloc(sizeof(int)*5);

C++だと以下のようになります。

int *p=new int[5];

非常に簡単になっていることが分かります。
C++でメモリを確保するときは、newを使用するようにしましょう。